高額ブランド買取も可能!人気の「オーデマ・ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」を紹介

オーデマ・ピゲは世界三大時計ブランドと称される非常に高価な時計となっています。
今お手持ちのオーデマ・ピゲの時計売却を考えていて「オーデマ・ピゲの買取相場はどれくらい?」「ロイヤルオークはいくらで買取可能?」など、買取相場が気になっている方は少なくないようです。
そこでここでは、オーデマ・ピゲの高額ブランド買取情報について紹介します。

世界三大時計ブランド「オーデマ・ピゲ」

1875年に創業したオーデマ・ピゲは、ジュール=ルイ・オーデマとエドワール=オーギュスト・ピゲの2人の天才時計技師によって始まった時計ブランドです。1899年にはミニッツリピーターやパーペチュアルカレンダーなど多くの複雑機構を詰め込んだ懐中時計ユニヴェルセルを販売、1921年には世界で最も薄い懐中時計を開発、1957年にはパーペチュアルカレンダーを搭載した腕時計を完成させます。そして、1972年には初代ロイヤルオークを発表し、大きな成功を収めました。オーデマ・ピゲはパテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと並び、世界三大時計ブランドと称されるなど、時計愛好家の憧れです。

高額ブランド買取が期待できるオーデマ・ピゲの人気モデル

世界三大時計ブランドのオーデマ・ピゲは、どのモデルも資産価値が高く高額買取が期待できます。ここでは、高額ブランド買取が期待できるオーデマ・ピゲの人気モデルの特徴や買取相場について見ていきましょう。

ロイヤル オーク トゥールビヨン クロノグラフ オープンワーク

世界の時計愛好家から高い支持を受けるロイヤルオーク。オクタゴンケースとベゼルに打ち込まれた8本のビスが特徴的です。

ロイヤル オーク トゥールビヨン クロノグラフ オープンワークは、ロイヤルオークに複雑機構のトゥールビヨンとクロノグラフを搭載したモデルで、美しくラグジュアリーなデザインです。表裏どちらもスケルトンなので、最高級のムーブメントをいつでも堪能できます。非常に希少性の高い時計のため、買取価格を非公表としていることが多く買取相場はありません。

ミレネリー

オーデマ・ピゲのミレネリーは、1995年にミレニアムイヤー記念モデルとした誕生した時計で、楕円形のオーバルケースと文字盤デザインが特徴的です。機械式時計のギミックを堪能でき、オーデマ・ピゲの隠れた名コレクションとも言われます。買取相場は50万円~200万円前後です。

ジュールオーデマ スモールセコンド ダイヤベゼル

クラシカルなケースが特徴的のジュールオーデマ。自社製キャリバー3090を使用し、シースルーバックケース、ダイアルはマザーオブパール、ピンクゴールドのアワーマーカーを採用して上品でエレガントな雰囲気です。買取相場は50万円~200万円前後です。

コブラ

オーデマ・ピゲのコブラは、ケースとベルトが一体型のドレスウォッチです。その名の通り、蛇をモチーフとした時計で、コブラのウロコのように金属が細かく編み込まれています。コブラはオーデマ・ピゲ、パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンの三大ブランドが共同で開発したモデルで、それぞれのエッセンスが散りばめられています。買取相場は30万円~40万円前後です。

まとめ

ここでは、オーデマ・ピゲの高額ブランド買取情報について紹介しました。オーデマ・ピゲはパテック・フィリップやヴァシュロン・コンスタンタンとともに世界3大時計ブランドと称される、憧れのブランドです。そのため、どのモデルも高額ブランド買取が期待できます。

ただし、モデルや時計の状態によって買取価格が大きく変わります。まずは売却を検討しているオーデマ・ピゲの査定を行い、どのくらいの買取価格がつくか確かめてみてはいかがでしょうか。

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